Tag Archives: 2021年

酒類の保存のため物品を混和することができる酒類の品目等を定める等の件の一部改正と酒類における添加物の留意点

 6月25日に酒類の保存のため物品を混和することができる酒類の品目等を定める等の件の一部が改正され、「果実酒及び甘味果実酒」に「カゼインカリウム」が記載されました。酒類に使用する添加物については厚生労働省作成の食品添加物… つづきを読む »

食品表示の全体像に関する提言に基づく「空間的情報量に関する調査」「アプリケーションを活用した食品表示実証調査」 報告書が公表されました

 2021年8月6日、内閣府消費者委員会食品表示部会において、「空間的情報量に関する調査」「アプリケーションを活用した食品表示実証調査」の報告書が公表されました。これらは2019年8月の“食品表示の全体像に関する提言”に… つづきを読む »

新たな加工食品の原料原産地表示制度~経過措置期間終了まで約半年となりました~

 「ドレッシング類の表示に関する公正競争規約」、「ハム・ソーセージ類の表示に関する公正競争規約」、「発酵乳・乳酸菌飲料の表示に関する公正競争規約」・・・。これらは今年6月に改正された規約ですが、いずれも主に食品表示基準と… つづきを読む »

EU諸国におけるナノ材料(nano material)としての添加物の安全性に対する考え方について(二酸化チタンの事例に見る)

 ナノレベルの小さな粒子から成る素材を利用する、いわゆるナノテクノロジーは、食品分野においても、食品のテクスチャー(食感)改良、添加物の溶解性向上、新しい味や感覚を創り出す等、様々な方面で注目されています。  しかしなが… つづきを読む »

米国バイオ工学食品情報開示基準について~日本の遺伝子組換え表示制度との違いと輸出時の注意点~

 2020年1月に施行された米国バイオ工学食品情報開示基準ですが、義務化となる2022年1月まであと半年となりました。これまで米国に食品を輸出されていた方はすでに取組をされていると思いますが、今後輸出を検討される方も多い… つづきを読む »