食品表示ブログ
Columns on Food Labeling
記事カテゴリー: 表示全般
栄養機能食品に関する検討会 取りまとめについて
2026年3月17日、「第3回栄養機能食品に関する検討会」が開催され、その後取りまとめが公開されました。そのため前号から引き続きのテーマになりますが、主要な変更点を改めて整理できればと思います。(過去2回の検討会は当ブ… つづきを読む »
食品表示基準が改正されました
2026年4月1日、食品表示基準の一部改正(「新旧対照条文」)が公布され、同日に施行されました。改正案から大きな変更※はありません(※別表第20(表示の方式)の「食酢」に一部修正)。改正の概要は以下のとおりです。 食品… つづきを読む »
輸出時の食品表示実務の大切なポイントまとめ
2026年3月、「基礎からわかる 輸出時の食品表示の実務ガイドブック」(第一法規)が発刊されます。食品の輸出時における基本的な制度と、各国の制度等の確認とそれに基づく表示確認の手順について解説した実務書です。今回は、そ… つづきを読む »
令和7年度 第2回栄養機能食品に関する検討会について
2026年1月21日、「令和7年度 第2回栄養機能食品に関する検討会」が開催されました。栄養機能食品とは、保健機能食品のひとつであり、特定の栄養成分の補給のために利用される食品で、「栄養成分の機能」を表示するものをいい… つづきを読む »
食品表示とデジタル化 ― 海外の制度動向について
食品表示を取り巻く環境は、デジタル技術の進展を背景に、少しずつですが各国で変化が進んでいます。日本でも消費者庁による「食品表示へのデジタルツール活用検討分科会」で議論が進められており、弊社ミニコラムでその動向を取り上げ… つづきを読む »
食品表示に関する制度改正状況について(2026年版)(2)
近く改正予定の食品表示基準について、「食品表示基準及び食品表示法第六条第八項に規定するアレルゲン、消費期限、食品を安全に摂取するために加熱を要するかどうかの別その他の食品を摂取する際の安全性に重要な影響を及ぼす事項等を… つづきを読む »
食品表示に関する制度改正状況について(2026年版)
昨年も食品表示制度に関する様々な改正がありましたが、今年も予定されているものもありますので、国内の状況についてあらためて整理してみたいと思います。 ここ数年の主な改正について 昨年(2025年)3月には、「栄養強化目… つづきを読む »
食品表示へのデジタルツール活用検討分科会取りまとめ(案)について
2025年11月14日、「第7回食品表示へのデジタルツール活用検討分科会」が開催され、食品表示のデジタル化への課題について取りまとめ案が提示されました。今回はその概要をとりあげてみたいと思います。(本件の検討背景は当ブ… つづきを読む »
韓国の「ナトリウム・糖類低減表示基準」改正について
2025年10月20日、韓国食品医薬品安全処(MFDS)は「ナトリウム・糖類低減表示基準」を改正した告示(2025-68号)を公布しました。本改正は2024年10月17日に施行された一部改正(告示第2024-63号)に… つづきを読む »
EUと日本におけるサプリメントに関する制度比較
Hylobates Consulting社(イタリア)との共同執筆により、「EUと日本におけるサプリメントに関する制度比較」についてのニュースレターをまとめました。ここではその概要をご紹介したいと思います。 (注意:日… つづきを読む »
