食品表示ブログ
Columns on Food Labeling
記事カテゴリー: 表示全般
食品表示とデジタル化 ― 海外の制度動向について
食品表示を取り巻く環境は、デジタル技術の進展を背景に、少しずつですが各国で変化が進んでいます。日本でも消費者庁による「食品表示へのデジタルツール活用検討分科会」で議論が進められており、弊社ミニコラムでその動向を取り上げ… つづきを読む »
食品表示に関する制度改正状況について(2026年版)(2)
近く改正予定の食品表示基準について、「食品表示基準及び食品表示法第六条第八項に規定するアレルゲン、消費期限、食品を安全に摂取するために加熱を要するかどうかの別その他の食品を摂取する際の安全性に重要な影響を及ぼす事項等を… つづきを読む »
食品表示に関する制度改正状況について(2026年版)
昨年も食品表示制度に関する様々な改正がありましたが、今年も予定されているものもありますので、国内の状況についてあらためて整理してみたいと思います。 ここ数年の主な改正について 昨年(2025年)3月には、「栄養強化目… つづきを読む »
食品表示へのデジタルツール活用検討分科会取りまとめ(案)について
2025年11月14日、「第7回食品表示へのデジタルツール活用検討分科会」が開催され、食品表示のデジタル化への課題について取りまとめ案が提示されました。今回はその概要をとりあげてみたいと思います。(本件の検討背景は当ブ… つづきを読む »
韓国の「ナトリウム・糖類低減表示基準」改正について
2025年10月20日、韓国食品医薬品安全処(MFDS)は「ナトリウム・糖類低減表示基準」を改正した告示(2025-68号)を公布しました。本改正は2024年10月17日に施行された一部改正(告示第2024-63号)に… つづきを読む »
EUと日本におけるサプリメントに関する制度比較
Hylobates Consulting社(イタリア)との共同執筆により、「EUと日本におけるサプリメントに関する制度比較」についてのニュースレターをまとめました。ここではその概要をご紹介したいと思います。 (注意:日… つづきを読む »
令和7年度 第1回栄養機能食品に関する検討会について ~「下限値・上限値」および「栄養成分の機能」の見直し~
2025年10月8日、「令和7年度 第1回栄養機能食品に関する検討会」が開催されました。令和7年度検討会では、「下限値・上限値」、「栄養成分の機能」の2つの規定について議論される予定です。今回は栄養機能食品制度見直しの… つづきを読む »
カナダにおける「糖類を含まない旨」の表示要件に関する改定
2025年1月17日から2025年4月2日まで実施した意見公募の結果を受け、カナダ保健省 (Health Canada) が2025年9月2日より「糖類を含まない旨 (free of sugars)」の表示要件に関する… つづきを読む »
食品表示基準等の一部改正(機能性表示食品関連)が公表されました
2025年10月1日、消費者庁より食品表示基準等の一部改正が公表されました。これまで表示禁止事項とされていた機能性関与成分以外の成分を強調する用語のうち、成分を添加していないこと、成分を含まないこと等の表示については、… つづきを読む »
令和7年度 第1回日本版包装前面栄養表示に関する検討会について
2025年7月29日、「令和7年度 第1回日本版包装前面栄養表示に関する検討会」が開催され、日本版包装前面栄養表示ガイドライン(案)が示されましたので、本ガイドライン(案)で示された⽇本版包装前⾯栄養表⽰の表示方法につ… つづきを読む »
