食品表示作成・チェック

製品規格書(原材料情報、製造工程、包装材質など)をご提供いただき、
一括表示を作成サポートいたします。(添加物使用基準・特定原材料の有無チェック込)

輸入食品の場合は、商品規格書(原材料、添加物等)情報をもとに、
日本国内での製品定義から確認いたします。

サービス内容

食品表示作成

栄養に関する強調表示調査

栄養成分計算

対応言語:日本語・英語

特徴

専任スタッフ

『食品表示』専任スタッフが担当

日頃から国内外の食品表示に関わっている専門スタッフのみで作業させていただきます。

レポート内容や書き方などでご質問がある場合は、専任担当がお答えいたしますのでご安心ください。

輸入食品の経験が豊富

輸入食品の経験が豊富

商品規格書情報をもとに、日本国内ので製品定義から確認し、使用している添加物が日本で認められいるかなどの確認もいたします。

規格書や提出レポートはじめサプライヤー様とのやり取りまで英語でお任せしていただくことも可能です。

訴求ポイントのアドバイス

訴求ポイントのアドバイス

オプションサービスとして、パッケージや広告などに使用できる訴求ポイントのアドバイスをいたします。 「○○たっぷり」「○○不使用」など、キャッチコピーとしても使用できるポイントになります。 すでにある場合は、整合性がとれているかなどの確認も可能です。

作成例(一部)

作成見本

対応言語・必要書類

規格書有無規格書言語レポート・メール対応言語
食品表示作成日本語日本語
輸入食品表示作成英語日本語 英語

※必要書類について、社内秘などの事情により、全ての開示が難しい場合などご相談ください。ご状況にあった代替方法を、ご提案させていただきます。

食品表示作成時に確認させていただく事項

食品表示作成時は、主に以下の詳細を確認したうえで、作成を致します。
 ・2次原料や3次原料(添加物使用基準の確認目的)
 ・原料の原料の配合割合、アレルギー物質を含む特定原材料
 ・遺伝子組み換え原料
 ・製造工程(各基準定義該当の確認目的)
 ・その他、商品特性等により確認が必要な情報

輸入食品の場合

輸入食品の場合は、まずは名称の確認をいたします。(調査)
海外の食品を販売するときに難しいのは、日本人には見慣れない食品も多いことから、この部分が、日本における表示作成の大きなポイントになります。
日本ではこの定義で、添加物の使用基準や、食品表示の記載方法が変わってくるため、 まずは、何の商品として販売したいのか、またその名称において添加物や その使用量に問題が無いのかなどの細かいチェックが必要になってきます。

また、どのような調理方法を指示していいのか分からない輸入食品も多くあると思います。
現地での一般的な食べ方や日本人にあった調理方法の表現など、 食文化も大切にしながら、消費者に伝わりやすい工夫をいたします。

その他下記についての確認をいたします。
 ・栄養成分強調やその他物質(ハーブ、生薬)などの添加における国内表示規則との適合性
 ・「Natural(天然)」など品質表示基準ごとに禁止されている特定表現
 ・アレルギー物質の表示
 ・調理方法など文字の大きさに規則があるものの確認等

食品表示作成の流れ

日本規格で製造された加工食品の場合

日本規格で製造された加工食品の場合のフロー

輸入食品の場合

輸入食品の場合のフロー

オプションサービス

栄養成分計算

分析値などの数値がない場合、オプションで栄養成分の計算をいたします。 なお、その際は、下記のデータベースを利用いたします。
ただし、その数値は、あくまで標準的な成分値であり、個別の原料における栄養成分含量とは異なるため、 計算によって得られた数値が実際の値とは異なることに留意してください。

・日本食品標準成分表 http://fooddb.mext.go.jp/
・加工用原料製造者等による原料の栄養成分表示値で、栄養成分含量の妥当性が担保されているもの
・主として国外で食される原料の場合、他国の政府機関が公表している食品成分データベース
・文献上の栄養成分値を用いる場合、査読付き学術雑誌に掲載されており、分析結果の妥当性が担保されているもの

強調表示調査

パッケージや広告などに使用できる訴求ポイントのアドバイスをいたします。

「○○たっぷり」「○○不使用」、「○○産○○使用」「無添加」「カロリーゼロ」など、キャッチコピーとしても使用できるポイントになります。 すでにある場合は、整合性がとれているかなどの確認も可能です。

広告などのチェックについては、「広告ページチェック」をご利用ください。

ご準備いただくもの

規格書(形式は問いません。)

※下記の項目がわかる資料をご用意ください。
 ・2次原料や3次原料(添加物使用基準の確認目的)
 ・添加物、原料の配合割合、アレルギー物質を含む特定原材料
 ・遺伝子組み換え原料
 ・製造工程(各基準定義該当の確認目的)
 ・栄養成分表
 ・包装材質

※資料がない場合や、社内秘などの事情により、全ての開示が難しい場合などご相談ください。
※対応言語は日本語と英語になっております。

納品形態

・食品表示データ(テキストデータ(xls形式にて納品))
・レポート(食品表示の印刷時に確認する事項や、作成に使用した根拠元資料一覧)

※ 食品表示データについて、エクセル以外の形式についてもお気軽にご相談ください。
※ デザインデータに組み込みやすいようIllustratorファイルなどでのお渡しも可能です。

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大阪 06-6838-7090

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