当社は、2003年に食品表示に関する調査事業を行うことから始まりました。
私たちが食品表示にこだわる背景をご紹介いたします。

食品表示=こだわりが伝わる

こだわりを伝える

特定原材料を含む食材や添加物を使わない、有機無農薬から栄養機能とおいしさの両立など、開発のこだわりを伝えるには、食品表示が最適だと思います。 (※ここでいう食品表示とは原材料などの表示だけでなく、食品パッケージ全体の表示をさします)

限られた表示面積の範囲で、これらを伝えること。食品表示とは、『ひと言で言うと、これはどんな食品ですか?の答え』であると私たちは考えています。

ただ“他社とは違う”ということを伝えようとすればするほど、あれもこれもと書いてしまい、結局何がこだわりなのかが分からなくなることもよくあると思います。色々と制限があるからこそ、こだわりを伝えることに集中しやすくなり、面白いことができるのが食品表示だと考えています。

食品表示で「食べるおいしさ」も伝えたい

食べるおいしさを伝える

有機、無添加、カロリー、塩分~ 食品表示には様々な表現がありますが、これがただの視覚的な文字情報になってはならないと考えています。

それでは食の楽しさを伝えることが難しいと思います。商品を手にとってもらい、どのような想像をしてもらって、そして購入していただきたいか。

おいしそう、身体によさそう、頑張った自分へのご褒美・・・など、商品を手に取るきっかけは無数にあると思います。私たちは、そんな「食べるおいしさ」を五感で伝え、お客様の想像力をかきたてるような食品表示を目指しています。

会社情報

会社名 株式会社ラベルバンク
所在地 本社
〒532-0011 大阪市淀川区西中島5-12-8 新大阪ローズビル 6F
TEL : 06-6838-7090 FAX : 06-6838-7091

東京オフィス
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町1-10-2 ATELIER YOURS 小川町 6F
TEL : 03-6260-9540 FAX : 03-6260-9541
代表者 代表取締役 川合裕之
従業員数 本社 8名、東京オフィス 4名
設立 2003年9月
資本金 3,000,000円
業務内容 ・食品表示作成、チェックサポートに関するソフトウェア開発およびコンサルティング
・食品表示情報発信サイト等の構築と商品規格情報の管理運用サポート
・WEBサイト等販促物の企画、デザインおよび制作
・食品の企画、開発および販売
URL http://label-bank.co.jp
取引先 各種製造業 (食品、菓子、酒類・飲料、製薬、サプリメント)、貿易商社、輸入食品会社、海外食品メーカー、国内検査機関、海外検査機関、小売業、通信販売業、情報処理システム業、デザイン・印刷業、官公庁 など
取引銀行 三井住友銀行 新大阪支店
百十四銀行 北大阪支店
北おおさか信用金庫 東淀川支店

創業当時から食品表示に特化

創業当時から食品表示に特化

当社は、2003年に食品表示に関する調査事業を行うことから始まりました。 食品表示ラベルは今や商品の「名刺的」役割だけでなく、消費者が商品を購入しようと する際、選択の重要な「情報ツール」になりつつあります。 食品表示ラベルの必要な情報を正確に記載するだけでなく、それに付随するコピーやデザインなど、 安心・安全な食品を提供するための表示にまつわる幅広いご要望にワンストップでお応えいたします。 また、「海外対応」についてもお客様からのご要望があり、サービスとしてご提供しております。 英語の規格書や英語でのレポート提出はもちろん、膨大な英語資料のなかから正確に情報を探しだし、 海外サプライヤーに直接ご確認いたします。専門知識が必要となるやり取りに至るまで、 英語のサポートをさせていただきますので、ご安心ください。

チェックシステム導入によって質を一定水準に保持

質を一定水準に保持

ラベルバンクでは、チェックの質が一定水準に保たれるよう、自社開発の食品表示データエンジン「Foodog」を開発しています。 「Foodog」のデータベースは、これまでの知識やノウハウ、ラベルバンク独自の判断樹などを蓄積しております。 そのデータベースを活かしたチェックシステムは、日々変わりゆくルールや、新しい経験などもその都度反映されています。 このシステムを最終チェックの際、導入することで、個人個人の経験やスキルに左右されることなく、常に安定したサービスをご提供することが可能になりました。 チェックサービスだけでなく、作成サービスをご依頼の場合も、最終的にはこのチェックシステムを利用して最終確認後、納品しております。
※Foodogは一部公開しております。無料で使えるツールもありますので、是非ご活用ください。 http://foodog.jp/

品質基準

食品表示グループ

1.基本方針
食品表示は誰のためのものか。
品質を確認したい消費者のため、品質を伝えたい生産者のため、安定した社会秩序のため。
常に考えながら、時代に合った最適な課題解決を開発し続けることを基本方針とします。

2.食品表示グループ基準
・生産者の思いを表現すること、品質確認を必要とする消費者の利益を明確にします。
・食品表示を作成する際は作成フローを明確にし、生産者様に提示します。
・標準化されたシステムを利用し、経験に左右されない作成、チェック体制で臨みます。
・食品表示の文字情報としての役割に加え、食品のもつ文化的役割を大切にします。
・海外の食品は、その土地の食文化を伝えることを大切にした食品表示作成を心がけます。

情報セキュリティ基準

1.基本方針

食品表示に大切なことは、表示された内容と実際とが適切に一致していること。
その実際を表す原材料規格情報の改版などをどのように管理するかを重視します。
各サービスに於いて、この情報管理の行動規則をもとに、情報が適切に整理され、素早く正確に把握できる状態に保ち続けることを大切にします。

2.情報セキュリティ運用基準

・情報セキュリティに関連する法令規則並びに当社の規定基準を遵守します。
・情報セキュリティ対策は物理的、技術的および人的にそれぞれ講じます。
・社内規定を設置し、定期的な教育による運用スキルの向上に努めます。
・各グループごとに情報セキュリティの目的を設定し、運用を行います。
・各サービスまで本方針による取組みが行き渡っているか、定期的に検証します。

お気軽にお問い合わせください

東京 03-6260-9540
大阪 06-6838-7090

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