「中身を知りたい興味と、知らなければ困るという使命感と」
常に食に関わる仕事をしたいと思い、この会社を始めました。
どんなものを使っているのか知りたい、という単純な興味もあります。
それ以上に、知らなければ困る人がいるという点に、
食品表示の仕事への意義を見出しています。
「分かりにくいものを、シンプルにしたい」
車での移動販売事業をしていたころに、表示制度の複雑さを実感しました。
それまではただの規則にしか思えていなかったものが、体系的に見えた印象を覚えています。
複雑なものをシンプルにすると、そこに価値が生まれるのではないかと思っています。
「いい商品とは何か?を追求したい」
食品表示の視点から、いろいろな商品と、それに携わる方に出会いました。
安全、国産、栄養、健康、無添加、自然、と様々ですが、同時に受け取り方も様々です。
いい商品とは何か?という想いを、仕事を通して常に追求したいと思います。
「情報に偏らず、食べる楽しみを大切に」
文字や情報だけで中身を判断しないよう気をつけよう、と思うことが多くありました。
買い物では、食品表示の情報はあくまでもひとつのきっかけと考えています。
食べる楽しみを大切にできるよう、普段の仕事で心がけています。
「食文化を大切に」
国内の伝統食品、海外の栄養素材など様々な商品に携わります。
例えば食べ方や調理方法などは、その土地の文化を大切にしながら表現しています。
なぜその商品を作ったのか、という出発点の背景も、ひとつの文化だと考えています。
「世界中で必要とされる仕事に育てたい」
一人の日本人として、日本の食文化には誇りを持っています。
同時に、世界の一構成員としての自覚も大切にしたいと考えています。
今世界に求められていることを常に考え、その課題解決を提供できる会社を目指します。











